本日は東北大震災の後の栃木県の今の現状を書いていきたいと思います。
知っての通り栃木県は福島県のとなりにあります。第一原発の影響もある地域だと思います。
東北大震災で、栃木県も地盤の悪い所は深刻な被害も出ているみたいです。
今は東北大震災の2ヶ月後の5月中旬です。
未だ栃木県内はもちろん日本国内も自粛ムードが漂っています。
栃木県の那須や日光は非常に厳しいダメージを受けているみたいです。
温泉や旅館業が真っ先に資金繰りに詰まっていると聞いています。
生産工場のラインは4月は殆ど稼働しなかった所もあるみたいです。
建築関係等は資材が東北の方に流れていってしまっているみたいで、手に入らなく悲鳴をあげているところも
あるみたいです。インフラ的には大丈夫ですが、贅沢な物はみなさん買い控えているみたいです。
ここの5月、6月、7月ぐらいが、厳しいのではないでしょうか!?
まー、私がそう思っていると、やはり自粛ムードの方達と同じ思考になってしまうので、
できるだけ前向きにいきたいと思います。
県の北部のゴルフ場もかなり客足が減ってきているみたいです。
風評被害による農家への打撃も深刻らしいです。それより、福島第一原発をどうにか収束させてほしいですけど・・
未だに水は買った物しか飲みません。
明るい話題といえば、やはり若者が町に出ているところでしょうか。
若者が町に出ていると活気があり、非常に安心出来ますよね。
最後になりましたが、あとは、夏場の節電対策ですか・・・
計画停電はもう勘弁して欲しいです。
なので、可能なかぎり節電にご協力していきたいと思います。
では・・